桜と桃の庭で。

実体験で学んだこと・生活の役に立つことなどを書いています。

夏休みの宿題に疲れたあと、夕飯に手軽に出来る、炊飯器でピラフを作ってみた

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こんにちは、リテーナーです。

子どもの夏休みも後半に差し掛かり宿題の総仕上げにかかっている親御さんも多いのではないかと思います。

我が家ではちょうど1日前に2人の子どもの宿題がなんとか完了し、ひと安心しています。

自由研究は本当に苦労しました。

まとめる力もそうですが、B紙に文章をまとめ、書き上げていく作業は非常に大変ですよね。

エクセルやパワポで提出ではダメなのでしょうか?書く字が子どものモノと判断がつかなくなり、誰が書いたか分からないからダメなのでしょうか?

大半の方は親がテーマの書き出し・選定理由・研究内容・結果・その後の考察・まとめまで手を入れてると思うのですが…。

 

まぁ、産み出し、製作の苦労もしてねってことなのかと受け取って素直にやりましたけどね…。

 

宿題の手伝いで疲れて夕飯を作るのを少し手を抜きたいと思って今回は炊飯器で出来るピラフを作ってみました。

事前準備はいるもののスイッチひとつで完成する炊飯器レシピは秀逸です。

 

エビピラフ

 

材料

①お米2合

②玉ねぎ1/2個  小さい場合丸々1個使います。

③人参1/2本   玉ねぎと同様です。

上記2点の野菜はみじん切りにします。

④白ワインまたは酒、料理酒を大さじ2

⑤エビ200g程度 小指爪程度の大きさに切っておく。好きな人はもっと入れてもいいと思います。炊き上がるとけっこう縮みます。

⑥コーン(缶詰)200g程度水を切っておく。

⑦コンソメ1個(キューブ)または顆粒小さじ2

⑧塩、こしょう少々

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仕上げ用材料

バター

 

 

手順

1、研いだお米と材料②〜⑧を入れる。軽く混ぜておく。

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2、炊飯器のお釜に2合の線まで水を入れる。

3、炊飯器のフタを閉め炊飯スタート。

4、炊き上がったらバターを入れて混ぜる。ご飯全体にバターが絡むくらいに入れる。

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5、味見して塩、こしょうで調整。

私はバターの塩味で充分に感じたのでそのままにしました。

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完成です。

茶碗や器に盛り付けた写真はないです。撮り忘れました。(笑)

子どもが好きな味だと思います。

うちの子ども2人も美味しくてたくさん食べてました。おすすめです。

今回参考にさせてもらったのは

こちらのレシピになります。

パセリはなかったので今回私は使用なしです。

コーンはレシピにはないですが、今回は入れてみました。

炊飯器のスイッチを入れた後ピラフが炊けるまで手が離せるのがいいです。他のことが出来ます。

 

 

コーンバター

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ピラフのために開封したコーン缶詰が400g以上の大物だったので残ったコーン、たぶん200gくらいをコーンバターにしてみました。

 

こちらも手順はとても簡単です。

1、フライパンにバターをコーンが全体に回るくらいの量を入れて溶かす。

 

2、コーン、小さじ1程度のしょうゆを入れてコーンの水気が無くなるくらいまで炒める。

 

3、完成です。

 

好みはありますが、だいたいこれも子どもが好きな味です。

 

手軽に出来ると思うのでおすすめです。

 

ではまた。