子どもの頃に感じた時間の感覚で。

子どもの頃って時間が経つのがゆっくりで1日がとても長く感じませんでしたか?早く何かを手に入れたい、達成したい。そんな想い、目的意識が強くあっから余計に1日、1日が長く感じたのかもしれない。
大きくなったら〜をしたい。お兄さんになったら、お姉さんになったら。大人になったら。って毎日、毎日夢や希望を思い描いて過ごしてませんでしたか?
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少なくとも私の幼少期はそんな想いでいっぱいでした。
子どもの頃って不思議と時間の流れというか、時の流れというか…年単位で凄いゆっくりと感じた。季節が変わるのもゆっくり感じたし、眠ってる時間もゆっくり感じた。おやつを食べてる時間だって。
だけど、大人になって仕事して1日を過ごしていると、1日ってとっても早いですよね⁈

もしかして年齢から関係する時間を感じる、渡り歩く速度、歩幅が違ったらって考えたことありませんか?

例えば、5歳なら5センチずつ、15歳なら15センチずつ、25歳なら25センチずつ、35歳なら…。
1日の時間を距離に換算する。86,400秒それを距離に換算してみる。


そうなると時間が早く過ぎてる感覚に納得がいく。けど、矛盾が生じますよね⁈年齢が上になればなるほど、早く距離を満たして1日が来てしまう。なので、この考えた方は少し合わないかも。
合わないけど、同じ時間を過ごしてるのに感じ方が違うから不思議。


なんでこんなこと書いたかって思います?ふと思ったんです。私と同じよう1日を過ごしている自分の子どもの目にはこの1日はどう映って過ごしているのだろうって。
そうしたら子どもの頃感じた自分の感覚を少し思い出したんです。それをちょっと文字に起こして表現してみました。

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