電気ケトルで加湿器を代用

今年もインフルエンザの流行がピークの時期になってきましたね。家の外や会社や学校、子ども園なんか公共の場でいつどこで感染するかはわかりませんが、最低限家の中だけでも体調管理しやすい環境を作って体調を維持することが健康への一つの方法ではないかと思っています。

手洗いやうがい、マスク着用も非常に大事なことですが、温度・湿度管理も大切ですよね⁈

インフルエンザの感染に有効な温度と湿度は…

4) 適度な湿度の保持
 空気が乾燥すると、気道粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。特に乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って適切な湿度(50~60%)を保つことも効果的です。

湿度については数値で記されていましたが、温度に関しては特に明記されてませんでした。きっと過ごしやすい温度で上記の湿度って解釈でいいのでしょうね、きっと。


加湿器などって書いてあるけど、加湿器がない方、今すぐ買いに行けないよって方に電気ケトルでの代用方法を教えます。

※この方法は湯が溢れる恐れや熱い湯気に直接触れ火傷をしてしまう可能性があるので、自己責任で注意して行って下さい。

あくまで代用方法ですが、大人の方が行えば安定して部屋を加湿することが可能です。

まずケトルを準備します。
水の量は半分くらいかな。適量でお願いします。 あまり入れすぎると沸騰時吹きこぼれます。
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取り敢えず蓋を閉じて電源プレートに本体をセットします。

セットが完了したら電源プレートをコンセントに差し込む。ここまでは通常の電気ケトルの使い方と一緒ですね。

その後、スイッチを入れる前に本体の蓋を開けます。
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蓋を開けたらスイッチをONにします。

これで完了です。
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電気ケトルは蓋が閉じてない状態では沸騰してもスイッチがOFFになりません。ですので、加湿器のように使用が可能になります。

※この方法は通常の電気ケトルの使用方法とは違うので、実践される際は自己責任で行って下さい。当方では一切の責任を負いかねます。


※電気ケトルの電力は瞬間湯沸かし器の為非常に高いです。常用はあまりおすすめ出来ません。


※湯が沸騰し、すぐになくなる恐れがあるので空焚きには充分に注意してください。


私の使用環境ではスイッチがOFFになることはありませんでしたが、他のメーカーや製品の仕様上OFFになることがあるかもしれないのでご了承下さい。


みなさんの参考になったら幸いです。



やっぱり加湿は専用の加湿器に限ります。
私のおすすめは加熱式です。加熱式が1番加湿性能も高くていいのですが、ランニングコストが高いので…。
今の流行りは温風気化式と気化式が使えるハイブリッド式ですね。このタイプのハイブリッド式の方が超音波タイプのより衛生面に安心感がひと段階上のように思えます。手入れを怠れば一緒ですが。

ではまた。

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