交通事故は慣れ?不慣れ?って関係あるの・・・?

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昔、私が車の免許取りたてで若い頃言われた話です。

当時の職場の上司的な存在の人(上司ではないから)に言われた…自動車の交通事故は小さい事故をちょくちょく起こすタイプの人間は事故のことをよく解っているから大きな交通事故は起こさない可能性がある、もしくは大きな事故を回避出来ると言われたことがある。もうここら辺で理解できなかった・・・。
 
逆に普段、事故を起こさない人間が交通事故を起こすと事故に慣れていないために大きな交通事故を引き起こす可能性があると説明された。運転の慣れ、不慣れは解るが、事故に慣れも不慣れもあるのか?って思う、そのことを私に説いた人は小さな事故を起こすタイプだとも私に言っていた。
はっきり言わせていただくと、ちょくちょく小さな交通事故を起こす人は自動車の運転に対して、集中力と注意力が散漫で運転が下手なだけでは?って思います。事故を起こした言い訳にしか聞こえませんでした。
 
私は今のところゴールド免許で無事故、無違反です。ですから上記の上司的存在の人に言わせれば交通事故を起こしたらとんでもない大事故になりますね。私は15年以上無事故ですから(笑)事故しないから私は運転が上手く模範的な運転かと言われたたらそれはまた別問題ですが…。
 
思い出すのは若い頃、車をライトチューニングして楽しんでいた時期があり、それなりに車の怖さも体験したことが今の運転に生きてるのかもしれない。ただそれだけかもしれないが、限界を越えた車の挙動こうなるっ!って知ってるとやっぱり違うと思う。事故の原因はそれだけに限りませんが・・・。じゃあ、事故の経験も生きるのか?って思ってしまいますがそれは違うかな?同じ又は、似たようなミスを繰り返すのと経験を元にミスを回避することは違う。それはきっと自動車の運転だけに限らないことだと思います。
 
以上、本日は昔のことを少し思い出したので記事にしてみました。
 
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