こんにちは、リテーナーです。
ハイブリット車はガソリン車より低燃費でCO2排出量が少なくガソリン給油回数が少ないのでお財布に優しいイメージが強いですが、実際はそんなことはないです。
最近はロシアのウクライナン侵攻や円安などの影響で原油価格上昇の影響でガソリン代はうなぎ上りでふとハイブリット車のことを思い出しました。
私もハイブリット車に乗っておりますが、そこまでお財布に優しくないので書いておきたいと思います。
ノア・ハイブリットを200kmほど乗ってみて思った感想。 - 桜と桃の庭で。
家計に少なからずダメージ入り、ボディーブローのようにじわじわ効いてくるガソリン代高騰・・・。
車に乗らなければいいのですが、そういう訳にはいかない方もいると思いいます。
そこで低燃費な車の代表格ハイブリット車に乗り換えれば燃費向上で家計に少しは貢献できるはず、と思われがちですがそんなことは全くないです。
下は少し古い記事ですが、ハイブリット車の燃費について書いています
レギュラーガソリンが160円/Lでも燃費で車両価格差額を回収するのは至難の業。約12年くらい。(記事中のグラフ参照)
実際には減税効果があるので少しは回収期間は縮まるとしても燃費目当てのみで買うと後悔することになります。
毎日たくさんの距離を走る方は大いに貢献してくれると思いますが、一般的な10,000km/年くらいのペースでは余裕で10年以上回収に掛かります。
ハイブリットはお財布い優しい訳ではないです。
しかし、良いことも結構ありますよ。
低燃費でガソリンの給油回数が少なく面倒が減る。給油するのは結構というかかなり面倒な作業の一つ。それが減らせるのは非常にありがたいです。何てったってこの世で一番貴重なものは時間。無駄な給油時間が減らせる。まぁこれに尽きます。これを電気自動車の充電作業に置き換えると電気自動車は不便そのもの。ラップして充電出来るの時はいいけれど、充電のために時間を使うのはナンセンス。
低燃費でCO2排出量が少なく僅かだが地球環境の維持に貢献できる。
減税制度の恩恵が受けられる。といったところだと思います。
あとエンジンにモーターが組み合わされているので同排気量のエンジン車より加速、パワーがあること思います。高速道路ICなどでの加速時のモータ音のキーンって音はなんだか飛行機チックで好きです。
モーターの加速音は好きですが、電気自動車普及にはあまり私は乗り気になれないです。大人の事情は分かりますが、課題が多すぎます。
ではまた。