桜と桃の庭で。

実体験で学んだこと・生活の役に立つことなどを書いています。

ドライアイを患いました。

ここ最近、目の調子が良くなかった。でもまさか自分がドライアイになってるなんて夢にも思いませんでした。目をよく使った日や仕事の疲れが溜まってくると決まって目の奥側が痛み、見えにくい。ひどい時にはこめかみのあたりまで痛むことがあったが、疲れが溜まっているだけだから休養すればすぐに良くなると思い込んでいました。

f:id:retainer:20150518074331j:image 

思い起こせば2年くらい前から目の調子があまり良くなかったことを覚えている。最初のうちは目が疲れて痛みが発生しても少し休憩をすれば回復していたので、きっとこれは目の使い過ぎだと思っていた。


それでも症状が続くので、もしかして30代の若さで少し早い老眼?!なんてまた勝手に思い込みドラックストアでちょっといい目薬を購入し点眼していた。

そしてこの目薬がよく効いて痛みが和らぎ、しばらくの間よく見えるようになっていたのでこれでよしといていた。

そう私の目の痛みと見えにくさの原因は目の使い過ぎによる痛みとちょっと早い老眼によるものだと思い込んでいた。


しかし、最近になって目の痛みが限界にきていた。仕事を半日もすれば目の奥が痛み、見えにくく感じていた。仕事終わりには頭痛が出る日もあった。もう流石に限界だと思い眼科を受診した結果、『ドライアイ』と診断されたのです。


ドライアイと診断された私の内容は以下の通りです。

目がまばたきをしてから通常の人は10秒くらいは瞳が潤っているらしいのですが、私の場合は1〜2秒程度しか瞳が潤っていないみたいなのです。(このまばたきして目が潤ってから涙が切れるまでの時間をブレイク・アップ・タイムというと説明を受けました。)

目は瞳が涙で潤っていて見えやすくなるらしいので、ブレイク・アップ・タイムが短い私は必見えにくいのは当たり前みたいで、その見えにくい目でがんばって見ようとするから疲れるらしいです。その疲れが積み重なり痛みとなるのです。更にその痛みが積み重なり頭痛に変わるらしいです。

検査の結果、私は涙の量が少ない&潤いキープの成分が少ないみたいです。

f:id:retainer:20150518075333j:image

処方された目薬を点眼してからは劇的な改善は見られないものの、目の痛みからは解放されました。目が潤い始めているのかも。先生は3週間は点眼を続けて欲しいと指示がありましたので、今は信じて点眼を続けて見ようと思います。


ここでの問題点

目の痛みや不調を感じてから約2年もの月日経過していたこと。もっと早く眼科を受診していたらこんな辛い思いをせずに済んだかもしれないし、もっと早く回復していたかもしれません。2年という月日は長すぎたかもしれない。目に限らず身体の不調を感じてから長くても半年続くようなら医療機関への受診がベターかもしれないですね。
もっと早くてもいいかも。度合いによりますね。