2026-01-01から1年間の記事一覧
最強の資産形成は「3つのバランス」にある 2025年から2026年にかけての市場を振り返るとゴールド(金)が独歩高となり、ビットコインは停滞、株は銘柄による二極化が進みました。 結論として、初心者が最短で成果を出すためには、どれか一つに賭けるのではな…
まずはどうしてメモリが高騰してしまったのか、ですよね…。 メモリには大きく分けてDRAMとNAND型フラッシュメモリの2種類があります。DRAMはいわゆる「PCのメモリ」でDDR4や最新のDDR5が該当。 NAND型フラッシュメモリはデータを保存する場所でストレージ関…
現在は、単なる景気循環ではなく、「HBM(生成AI用メモリ)が普通のパソコン・スマホの部品を食いつぶす」という構造変化が起きています。 一般ユーザー: パソコンやスマホの買い替えコストが20〜30%上昇。安くなるのを待つより「今ある在庫を確保」が正解…
「円安で物価が上がってキツい…」「トランプ関税が来たら日本車は終わりでしょ?」 最近、ネットやSNSではこんな悲観的な声ばかりが目につきます。さらに「中国EVが世界を席巻する」なんてニュースを見せられると、日本の自動車株を持つのが怖くなる気持ちも…
昨今は、多くの人々が「円安」や「物価高」という目先のノイズに怯える中で、私が見据えている「日本経済の真の姿」について書いてみます。 結論から言うと。 日経平均が今後5年以内に10万円に達する可能性は、決して空想ではない。日本は今、数十年に一度の…
日本経済は今、数十年に一度の「歴史的転換点」に立っています。 結論 現在、日本は「名目GDP成長に伴う資産インフレ」のステージに完全に移行しました。 欧米水準への物価収束が避けられない中、「個人が投資を通じて資本参加すること」こそが、目減りする…
円が売られスイスフランが買われ金が買われ国債が買われ という状況。 「地政学的な緊張」や「景気後退の足音」に怯えている。投資家は必死に逃避先を探していますが、そのリストから「日本(円)」が外されているという現実。より強固な資産(金やスイス、…
1. 高市総理の「解散」カードと日経平均爆騰 メディアや一部の専門家がなんと言おうと、株価は5万4000円台(1月14日時点)という歴史的高値をつけました。これが答えです。 • 解散への期待: 高市総理が解散に打って出る=「政権基盤がより強固になる」と海外…
こんにちは。リテーナーです。 今回は日用品から掃除道具、カー用品、木材等々日常生活をより快適に過ごす上での改善案や材料を仕入れる上で欠かせないホームセンターのひとつDCmカーマで利用できる『DCmアプリ』についてです。 DCMアプリ-マイボと連携Locat…
現代の石油とも呼ばれる半導体。 その生産の要である台湾を巡る緊張は、単なるデバイスの不足に留まらず、日本の産業基盤そのものを揺るがす「静かなる有事」を引き起こしています。半導体セクターに特化した、2026年以降の影響予測を解説します。 1. 台湾へ…
最近、ニュースやSNSで「レアアース関連株」が盛り上がっていますね。 南鳥島沖での採鉱試験など、日本にとって明るいニュースが続いており、「今のうちに仕込んでおこう」と考えている方も多いのではないでしょうか。 しかし、バラ色の未来だけを見て投資す…