ティーコネクトナビが地図を誤認識した話。

ティーコネクトナビの話題です。何も問題が起きなければナビに関してはもう記事は書かないと思っていたのですが、これがまた問題が起きてしまったので私の備忘録も兼ね書きます。


今回のナビの話題は地図の表示についてです。

まぁ、よくある現象なのでみなさんも体験されたことがある方も多いとは思います。

高速道路の下に国道等の道路が通っていて高速道路を走っているのに下の道路を認識してしまう現象です。そんなのよくあるし大したことないでしょ⁈って思われるかも知れませんが、私の場合はずっと高速道路を走り続けていたのにいきなり下の道路を認識しだしてナビが誤った指示を連発しました。ここでの誤った指示とはインターからすぐ上の高速に乗れという指示です。もう走っているのにね…。

何度、再検索をしても下の道路しか認識しませんでした。大抵の場合は再検索をすると治ることが多いのですが、今回はずっと治らずその現象が30分以上続いていました。


そしてある区間からはまた高速道路を認識しだしました。きっと下に道路がなくなったのかな⁈とりあえず、今まで経験したことないようなナビの暴走だったので、ちょっと怪しいなと思ったのでディーラーに相談に向かいました。


相談の結果、調査を行いたいということになり3日程車を預けましたが、真因は掴めなかったみたいです。そこで今度はディーラーから車の電気関係の修理を請け負う電気屋さんが登場。


電気屋さんが言うにはナビと他の音楽やDVD等を一緒に使用しているとナビの処理速度が低下して誤認識することがあるみたいです。


んっ⁈ でもこれって普通の操作ですよね。運転しながら音楽聴くのって。DVDの場合は後部座席だけですが…。それで処理速度が落ちるってそんなこと商品開発の段階で発見して、発売時には解決していて欲しい問題のような気がします。安い買い物ではないし。


それで今回はナビソフトウェアの更新をしてもらいました。(パソコンのOSみたいなモノです。っていうかOSだと思います。)

ソフトウェアを更新し、動作環境を整えることによってナビの動作を軽快にするのが目的みたいです。
ナビの発売前に解決しておいて欲しいなぁ〜みたいなことをメカニックのお兄さんに言ったら、販売しながらパソコンのOSと一緒で発見されたエラーや集められた不具合に対応しています。みたいなことを言っていました。

まぁ確かに…。

ソフトウェア更新後同じ場所を走っていないのでまた結果を確認出来ていません。

似たような症状の方の参考になったらうれしいです。更新だけなので参考になるか微妙ですが…。結果が出たらまた書きますね。


最後まで読んでいただきありがとうございます。


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